Linphoneのメモ@20150911

色々試した中で気が付いたことを列挙中。上手くいく手順が見つかったら、その辺を改めてまとめる予定。

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・Windows版、Codecをインストールしても反映されない様子。海外のフォーラムでも同じ問題があるようだけどとくに解決してはいない感じ。自分でコンパイルすれば直るかもしれないけど、まだ試してない。

・OSが違うと上手く動かない一つの理由は、コーデックにありそう。初期設定だとWindowsとUbuntu版さえちゃんとつながらなかったが、libvpx-devを入れてからAutogen/Configureをやり直すとVP8というコーデックが反映され、Windowsとビデオ通話が正しくできるようになった。

・UbuntuにH264コーデックを入れるための手順は、Linphoneのオフィシャルサイトからソース(msx264-1.5.1.tar.gz)をダウンロードして、
./autogen;./configure;make; sudo make install;
で一応反映出来た様子。Windows版との通信もOKっぽい。

・おなじくラズパイとUbuntuも最初はだめだったが、コーデックを合わせると通信できるように。ラズパイはsudo apt-get install linphoneで入れたが、コーデックを入れる際にどうもうまく動かないので、今コンパイルを試しているところ。明示的にlibxml2-devを入れないといけないかも?あと,
make CFLAGS=”-Wno-error”
でMakeしないと途中でエラーになる。

・ラズパイのコンパイル中、coreapi/test_numbers.cの41行目(printf)の最後にセミコロンがなくてコンパイルエラーが出る。なんじゃこりゃ。

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